3rd flowerは
スズキタチバナ」という人間が紡いだ言葉を
アサギリワイパー」というグループがにした。
というサイトです。
スズキタチバナのホームページ
フライダンスステップです。

アサギリワイパーホームページは
ありません


それでは、ココより3rd flower
始まります。
誰かがしんでくれることをって




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 以上をもって
 「サンデーフラッシュバック
 とし
 第一期アサギリワイパー閉幕です。

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0013:空のかなたへ
スズキタチバナ:word & produce
アサギリワイパー:music & play
『この世界の何処かで泣いている人、痛みを受けている人。そんな人達に自分が出来ることなんてほとんど無い。わかっている。それでも何とか出来ないかなんて発想が少しでも浮かぶ自分は…、神にでもなりたいと思っているのだろうか?』byスズキタチバナ



0012:少女と忘れ名草
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アサギリワイパー:music & play
『少女と僕の世界は色がない。少女と僕の世界は感情がない。少女と僕の世界は時間がない。少女が望むままに描き上げるその世界。何時しか少女も居なくなり、僕は出口を見失った。』byスズキタチバナ



0011:ピカデリー
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『ピカデリーは人形のようなとても美しい少女。彼女が求めようとする希望は絶望で、彼女がそれを求めようとすれば求めるほど彼女は一人になっていく。それでも彼女は求めることをやめない。なぜなら彼女は光の中で生まれた女の子だから。』byスズキタチバナ


0010:サンデーピープル
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アサギリワイパー:music & play
『此処には、悲しいことがたくさんある。寂しいこともたくさんある。もしも、それらがない世界があったなら。僕はその世界の住人をサンデーピープルと呼ぶ。』byスズキタチバナ


0009:見つめる鏡
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『青い空の下、いつだって世界は広がっていて、いつだって遠く遠くかなたに教会が見えた。エンデリケがくれた誕生日はとても大切で、それは世界に彩りをくれる。永遠に続くと思っていた嘘の逃げ場所鏡の世界は、そのコントロールを僕に戻そうとする。僕はそのコントロールを拒絶する。この薄っぺらな伽噺はそうやって続いている。』byスズキタチバナ


0008:狂気この胸に 裂けるほど遠く
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モンスターは僕の中を喰いちぎり、叫び、暴れ回る。どうして皆にはこのモンスターの咆吼が聞こえないのか?どうして皆にはこのモンスターが僕を喰いちぎる狂気が聞こえないのか?こんなにもこんなにも僕の中で咆吼しているのに、こんなにもこんなにも張り裂けているというのに。』byスズキタチバナ


0007-敗者、負け犬、撲せよルーザー
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『いろんなものを失って、きっとそうやって人は生きていく』byスズキタチバナ


0006-風に歌声
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『歌と他の楽器の歴然たる差は、歌には言葉があって、楽器にはそれがない。楽器は奏でるもので、人の声は歌うもの。人は鳥じゃないから空は飛べない。人は魔法使いじゃないから魔法が使えない。人は神様じゃないから奇跡は使えない。だけど人には歌がある。古来より人は様々な時、場所で歌を歌ってきた。楽しい時、悲しい時、寂しい時、嬉しい時。きっと歌は魔法や奇跡と同じくらいの輝きを持っているのだと思う』byスズキタチバナ


0005-空も太陽もいらない
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『この二人は、この暗い巣穴にどれくらいこもっているのか? 一日?二日?もしくは一週間?いずれにせよ、いつかは出なければならなくなる。わかっている。けれど、その終わりがでなければ、それは永遠に等しい。真実とか真理とか、本当とか正義とか、そういう類のことが全てどうでもよく思える今という永遠。二人が溶け合っているのはそんな場所』byスズキタチバナ


0004-乾いた感情
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『どこかの堤防。川縁には草原のように草が規則正しく生えそろっている。街灯もない暗い夜。一組のカップルを柔らかく包み込む闇。天井には星空。ひたすらにまたたく星々。二人は手をつなぎ、それを眺め世の中の汚さと自分の汚さをポツポツと語っている。どうかこの二人が次の日にはまた青空と世界を受け止めていけますように、そんなことを願う』byスズキタチバナ


0003-あなたのために咲く花
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ある人のことを思ってしてあげたやさしさが、改めて鑑みてみると実は自分のハートを満たすための行為だった。そんなこと、あなたには経験ないだろうか?あなたのために咲く花は、何の為にあなたのために咲いたのだろう?答えはそれぞれだろうけど、結局のところ恋も愛も両方肯定してしまえばいい、そう思う。だってそうすれば、答えがどちらだろうと問題がないわけだから。 』byスズキタチバナ


0002-ヴィジョンA
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『例えば、それは部屋の中。それは森の奥にひっそりと立っているような小さな木の家で、その部屋の中に窓がある。その窓を覗いて見えるのは、外の風景ではなく映画のスクリーンのようにどこか知らない光景。それは永遠の草原の上だったり、青い空の下であったり。もしくは家出、駆け落ちしてきたカップルがさっきまで使っていたモーテルのバスタブだったり。そんな光景の中に意味がもし込められているとしたら、それはいったいどんな意味なのだろうか?それに答えるならば、きっとそれは出口を求めている。十中八九無いだろう出口を探している。そんな「それ」が通り過ぎた光景。
初めのドラムは心臓の鼓動。これは私の要望でいれてもらった。 』byスズキタチバナ


0001-世界は夜を喰う
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『世界はを喰う。イメージしているのはジャックと豆の木の豆の木のような物。あれだけぐんぐん伸びていく豆の木はその成長をやめなければ、きっと世界よりもおおきくなってしまう。そんなコトはないのだけれど、あり得ないのだけれど、理屈上ではそうなる。
そんな現実世界の先に幻想世界を作り出して、その狂気に身をゆだねれば、あなたはきっとオオカミに体を八方から引きちぎられ、引きちぎられた所からは美しい赤い花びらが舞って、きっとそれを他人のことのように認知する』byスズキタチバナ



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