タネ姉さんのお鼻がボーンを見たソラシドが落ち着いた表情で話しました。
「あららー、あららー、わたくしとしたことが、お粗末デース。」
そして、ふーっとため息をつくくと、
精霊のタクトに声をかけました。
「仕方ないからお鼻がボーンを切るデース、タクトよ!切れ味抜群、カミソリモードになるのデス。クックックッック。」
『了解(ラジャー)』
「ソ・ラ・シ・ド〜〜……」
「っ斬!!!」
そうソラシドが叫ぶと、スゴイスピードで、タネ姉さんと一瞬交わり通り過ぎていきました。
ソラシドの顔はどこか自慢げです。
「ニヤリ…」
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