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「マッシュルームタウン=ベイベには、順調に行けば夕刻までには着くと思うわ。それまではあたしが運転しているから、リラックスしていていいわよー!」
「ミッキーしっているかい?アボガドを醤油につけて食べるとマグロになるんだよ〜」
アワセカガミはミッキーに言いました。
「ウィイ?」←ミッキー
「ソウ、ソウ、醤油をかけるとみるみる赤くなっていってマグロの切り身になるのデース。クックック」ソラシドがいいました。
「ウィ!ウソだウソだ!この前アボガドとマグロの盛り合わせを食べたが、不味い不味い!そんなことにはダマサレナイゾ!ウィィ」
ミッキー達はアボガドで盛り上がっています。
そんな中、雪は浮かない顔をしています。
『この「たね」って姉さん、本当に信じて良いのだろうか?一見、人間の女の人に見えるのだけど…、僕は猫と人間のハーフだから、純粋な人間はどうも信じがたいのだよな…』
それぞれの思いをのせて空飛ぶ絨毯「マロニエ」は走ります…
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