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50.バライルの帽子の正体 SIMA-BOX [ 2003/10/22 ]
IMG2_000052.jpg ( 100 KB ) with Shi-cyan applet
アワセカガミ達はダイゴウの後について歩きます。
「大月の魔法使い様にこんなところで会えるなんて♪」
アワセカガミは胸ドキドキです。
なにか冴えない顔をしていた雪が話し出しました。
「あ!わかった!この大豪さばくって、ダイゴウが主だから大豪さばくって言うんだよ!」
ミッキー「そうだろよ。」
ソラシド「うん。」
ダイゴウが「だから呼び捨てにするんじゃない!」そう振り返りざま言ったとき、バライルの帽子がスルッと落ち、クルクル回転しながら地面に落ちました。

その時!帽子に、ふたすじの線が現れたと思うとその線がパチっと開いて目と口があらわれてしゃべり出しました!

『ケンカはチョメチョメ…』

アワセカガミ達はどこかでこのフレーズを聞いたことのある気がしました。
「あ!お前!パクさんか?」
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