『なんだっちゃ?この感覚は?』
いままで感じたことのないプレッシャーにも似た重圧がバライルを覆います。
そんな中、アワセカガミはバナナ合戦に負けたことがよほど悔しかったと見えて、ソラシドに飴をねだっています。
『ソラシド〜、あめちょーだいあめちょーだい!』
『クックック。タダって訳にはいきませんネー』
『ケチ!ちょうだいよー!』
『じゃぁ、今すぐタコわさびをもって来たらあげるザマース』
『そんなのムリに決まってるじゃんちょーだいよーう!』
『じゃぁ駄目ダネ!』
一方バライルはいよいよバナナをむいて見ることに!
『うわわわわーーーー!なになになにこれれれれ〜♪』
バライルが叫びます。
バナナの中からは、洗濯ばさみやら、灰皿やら、トイレットペーパーやら、日用雑貨が止めどなく出て来るじゃあーりませんか〜!?
…さてはてどうなる?
…さてはてどうする?
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