ミッキーがいつにも増して真面目な顔で叫びます!
『アワセカガミ!あれを手に入れれば助かるかも!?』
『そんだね!』と返事と同時にアワセカガミは走り出しました。
『あれは僕の方がうまく使えるはずさ!』
バライルも飛び出しました!
『そー言えば腹が減った頃合いだな雪。』
『ソラシドもかい?僕もお腹ペコペコだよ、それにしてっもあの二人はそうとうペコペコだったんだね?』
『そうらしいな。じゃぁ雪にいいものあげるぜ!』
そう言うと、ソラシドは飴玉を雪に差し出しました。
『わー。ありがとう』
雪は早速なめてみました。
『…、…、か、辛!!』
ソラシド『クックック…』
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