…どれくらい歩いたでしょうか。辺りはすっかり砂、砂、砂。 雨もすっかりやみました。 お空はもうオレンジ色に染まり、日が沈みかけています。
そして遠くに何やら見えてきました。 それは、砂漠になぜか生えている木とその下には鉄の箱でした。