|
|
| 7.猫語の神秘 |
フライダンスステップ [
2003/03/07 ] |
|
 |
「…だから、晴れたんだったら
サンドイッチを持ってピクニックへ行けばいいんだよ!」
「違うね、ピクニックに必要なのは
サンドイッチより、みんなの笑顔さ」
「それはそうだけど…違うよ!
問題なのはサンドイッチのハムサンドにマスタードを塗るかどうかでしょ!」
「マスタード?
うん、それは問題だ。大問題だ…」
アワセカガミとミッキーの喧嘩はあらぬ方向に行ってしまったようです。
そんな二人の耳に雪と子猫の猫語の会話が入ってきました。
「ニャンコ、ニャンコ、ニャー、ニャー」
「ニャンコ、ニャン」
「ニャンコ、ニャンコ」
「ニャー、ニャンコ」
「ニャン」
「ニャー、ニャンコ」
「ニャン、うーんそれは困ったね…」
喧嘩はそっちのけで雪と子猫の会話にアワセカガミとミッキーは耳を傾けましたがアワセカガミとミッキーには雪と子猫が何を喋っているのかさっぱりわかりません。
ちなみに、お日様にも猫語はさっぱりわかりませんでした。 |
|
|
|
| copyright(c)sima-box&flydancestep |
|