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7.猫語の神秘 フライダンスステップ [ 2003/03/07
IMG_000036.png ( 12 KB ) with Shi-cyan applet 「…だから、晴れたんだったら
 サンドイッチを持ってピクニックへ行けばいいんだよ!」
「違うね、ピクニックに必要なのは
 サンドイッチより、みんなの笑顔さ」
「それはそうだけど…違うよ!
 問題なのはサンドイッチのハムサンドにマスタードを塗るかどうかでしょ!」
「マスタード?
 うん、それは問題だ。大問題だ…」
 アワセカガミとミッキーの喧嘩はあらぬ方向に行ってしまったようです。
 そんな二人の耳に雪と子猫の猫語の会話が入ってきました。
「ニャンコ、ニャンコ、ニャー、ニャー」
「ニャンコ、ニャン」
「ニャンコ、ニャンコ」
「ニャー、ニャンコ」
「ニャン」
「ニャー、ニャンコ」
「ニャン、うーんそれは困ったね…」
 喧嘩はそっちのけで雪と子猫の会話にアワセカガミとミッキーは耳を傾けましたがアワセカガミとミッキーには雪と子猫が何を喋っているのかさっぱりわかりません。
 ちなみに、お日様にも猫語はさっぱりわかりませんでした。  
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